たいこうぼう@小牧市。
鳥居式出身、鶏白湯ベースで始めたけど、うまくいかなかったのか、途中で勝浦式タンタン麺とか東海圏では目新しいメニューにリニューアルしつつ現在に至る、、、そんな印象。
オープンして間もない頃に煮干し鶏白湯食べたが、悪くはないものの突出したものは感じなかった。この日も消去法で選んだ訪問だった。
昼時だが、前客無し。注文は無難そうな豚つけ麺。味は、平凡なまたおま系しか言いようのない出来。まずはビジュアルが単純に良くない。特徴のなさそうな麺、既製品に見間違えそうなチャーシュー、無表情なつけ汁。
実際に食べると、麺は食べやすさはあるが、それだけ。麺量はあるように見えるが、簀子で底上げされてるからそれほどでもなく。チャーシューは印象すらない。つけ汁は片栗粉系でトロミをつけたヤツ。これがいちばんダメ。何しろ食事中、手持ち無沙汰な店主からずっと凝視されるという居心地の悪さがたまらなかった。ずっと客が来ないんだからしょうがないけどね。
ラーメン塾に金払ってオープンしたはいいけど、これはなあ。店主が悪いのか、コンサル側が適当なのか、判別しづらいがコロナも重なって厳しいだろうね。
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